ななころびやお記

27歳国語科。「ことばを介して仲間とつながる」をテーマに日々奮闘中。国語の授業、中学生とのクラスづくり、部活運営、ちょっとした工夫などを中心にゆるゆると日頃の思ったこと、気づいたこと、思いついたことを書き綴っていきます。

フォント変更も一瞬!テスト作りに役立つショートカットキーテク!

 

私は、テストを作る際、問題用紙はWordを使っています。
今日は、ちょっぴり役立つショートカットキーをお伝えします!


【ctrl】+【Y】で、らくらくフォント変換。

国語のテストを作っていると、部分的に太字にしたいことなどが出てきます。
たとえば、

あてはまることばを探し、漢字二字で書き抜きなさい。

あてはまることばを探し、漢字二字書き抜きなさい。

といった具合にです。

「MSゴシック/明朝」はいずれも、印刷すると、あまり「太字」にしたところで目立たなかったり…。

そこで、欲が出るとその部分だけ「HG創英角ゴシックUB」などの、ぶっといフォントにして見やすくしてあげたい、と思うようになります。


ところが、たくさんの箇所を変えようとすると一つ一つメニューのプルダウンから選ぶのって面倒ですよねぇ…。

ショートカットキーで一発というわけにはいかず、一つあたり3秒くらいかけながら模索する日々でした。
ところが、その3秒を0.5秒くらいに短縮できる方法に、ある先輩の言葉をヒントに辿り着くことができました!

3秒÷0.5秒=6倍…6倍も早いぞ!ということで感動したのでご紹介します!!


【ctrl】+【Y】は「やり直し」のショートカットキー。

こちらの応用で、フォントを繰り返し変える場合の時間短縮に活用できるってご存知でしたか??

1.まず、テストは先に原稿だけ完成させておきます。

2.いよいよフォント選び。まずは、一回目の動作をパソコンに覚えさせます。
一つ目のフォントは普通に選んで
いつも通りプルダウンからえらびます。

3.二回目以降は右手にマウスを持って該当箇所を選択
左手は【ctrl】+【Y】に指を置いておきます。

4.あとは右で選んで、左でポチっ、右で選んで、左でポチっ、右で選んで、左でポチっ、を繰り返すだけ・・・!

【ctrl】+【Y】は「やり直し」であり、「繰り返し」という機能でもあるのです。

これ、同じくワードのキーワードだけ字の色を変更したり、Excelのセル結合などにも使えます。
小さなことですが、汎用性の高さから今回はご紹介してみました!

すでにご存じでしたか??(^^;

Word&Excelも、私にはまだまだ知らないことがたくさんあるものです(´・ω・`)