ななころびやお記

27歳国語科。「ことばを介して仲間とつながる」をテーマに日々奮闘中。国語の授業、中学生とのクラスづくり、部活運営、ちょっとした工夫などを中心にゆるゆると日頃の思ったこと、気づいたこと、思いついたことを書き綴っていきます。

シンプルな図式化指導案で、よりシャープな道徳の授業を。

 

 

時間の短縮図ろうとしたときに、形式的に指導案を書くのは…という日もあります。
そして、何より問題なのがパッと見て使いづらい…という点です。

そこで、最近試してみているのが、A4一枚にまとめて、なんとか見やすく書けないかということ!

下の本を参考にしてみています…!

 

 

 

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術

 

 



 
で、前回の授業で使ったのがこちら。
 
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まだまだ道徳自体の修業は必要です(^^;

 

何よりスピード!ぼんやりイメージで一枚3分で書き上げる!(赤やじるし)

 
まず大筋の流れを書きます。
私は板書するタイトル、ねらい、活動内容を書いていきます。
 
ちなみに書いても消せるフリクションがおすすめ(*^^*)
 

時間軸を入れて流れが可能かチェック!(緑やじるし)

 
実際の時刻がおすすめ!
私は時刻と時刻のあいだに
9:25  (10)  9:35
などと分数を入れることもあります。
 

発問をコンパクトに書きつつ手直し!(青やじるし)

 
時間軸にあわせて吹き出しなどで初問や指示を書き入れます。
ここにかけないくらい長いセリフは、拙い私の話術では言っていてもうまく伝わりません笑
 

使ってみる!

 
私はこれ一枚あるだけでかなり、時間管理や、無駄に喋らない心がけに役立っています。
一枚あたり15分くらいでかけるし、そんなに負担はないのもいい感じ。
 
見るのももちろんですが、それ以上にアタマがスッキリするという感覚かもしれません。
実際の時刻や修正点は赤で記入しておくと後の自分には役立つかも??
 
いかがでしたか??(*^^*)
私自身も試行錯誤していきます!