ななころびやお記

27歳国語科。「ことばを介して仲間とつながる」をテーマに日々奮闘中。国語の授業、中学生とのクラスづくり、部活運営、ちょっとした工夫などを中心にゆるゆると日頃の思ったこと、気づいたこと、思いついたことを書き綴っていきます。

物心ついたころから整理整頓ベタな僕が、「最近机きれいじゃない?」と言われるようになった3つのデスクワーク整理術

最近、人生で何百回目かわからない整理整頓ができる自分への挑戦をしています笑

 

職員室の机というものは油断するとどんどん山のように書類がたまっていきます。

午前中フルコマで授業に出っぱなしだったりすると、もう大変なことになります。

しかし、もの探しにかける時間はもったいない…ということで、自分にルールを課すことにしました。

その中でも比較的うまくいっているものを3つ紹介したいと思います。

 

  1. 机の上に広げていいのは一種類の書類のみ
  2. クリアファイルはふんだんに使っていこう
  3. 持ち物にはラベリングを

 

1.机の上に広げていいのは一種類の書類のみ

そもそも、そんなにスペースはありません。

しかも、ジャンルの違う書類が混ざるのは大変危険。進路に関する書類をはじめ、高度な個人情報を扱う仕事です。

それに、マルチタスクの予防策としても有効です。いろいろな書籍などで紹介されているように、よっぽど頭のいい人間でなければマルチタスクは逆に効率がよくないのです。特に私は、マルチタスクぶって失敗しがちな人間なので、このルールは徹底しています。

 

2.クリアファイルはふんだんに使っていこう

常に、手の届く位置に40枚くらいのクリアファイルを置いています。

何かと受け取った書類はその中に、セットで入れておきます。

1つのクリアファイルには平均して4~6枚程度でしょうか。別ジャンルのものは、ちゃんとファイルを分けます。

教科で一つではなく、「漢字テスト」で一つ、「今日中印刷」、「百人一首大会」で一つ、といった具合に小分けにします。

そして、ラベリングまでしておけば、憧れの「さっと取り出せる人」に近づけます。

 

3.持ち物にはラベリングを

もちろん、よく言う、どこに何が入っているかわかるためという意味合いもあります。

クリアファイルなどに貼るものがそれに当たります。

しかし、私のようなズボラ人間にとっては、「自分の名前を貼る」というものも含まれます^^;

まるで小学生のようでお恥ずかしいのですが、あっちこっちに私はものを置いてきてしまいます。

そこで、名前をラベリングしておくと、かなりの確率で戻ってきます。

もちろん、天使のような人たちが届けてくださったおかげであることは言うまでもありません←

 

さて、そんな私にとって大変タメになった本がこちら。

 

 

デスクワーク整理術 (単行本)

デスクワーク整理術 (単行本)

 

教員とはいえど、教師向けの本以外にも学べるソースはたくさんあるものだと感じます。

それらの本から学べるエッセンスを自分なりにアレンジすればいいのです。

 

いかがでしょうか??

そんなにハードル高くないでしょう??^^

昨日の自分より少しでもレベルアップしたらよいと信じ、デキる人からしたらアホくさい工夫をたくさんしながら生活しています。

もし、同じく悩んでいる方がいらっしゃったらぜひ実践されてみてくださいね!